サーマクールは外科手術不要なたるみの美容治療

現在美容整形外科や形成外科等のクリニックで行われている肌のたるみ治療では、外科的手術を要することなく改善できる方法が幾つか用意されていますが、中でも臨床実績が豊富にある代表的な施術としてサーマクールがあります。



このサーマクールは、2000年初頭の登場以来10年以上に渡り国内だけでなく海外も含め既に100万人以上が治療を受けた実績があり、特にメスを使わないたるみの美容治療として知られ、世界的に普及しています。そして、その原理は赤外線やレーザーの光では届くことの出来ない肌の深部にまでエネルギーを与えることが出来る高周波RFにより、たるみの原因となっている肌深部の皮下組織コラーゲンや繊維組織を加熱して収縮させ、肌を引き締めるというものです。
また、この高周波RFは肌の内部で縦・横・奥の3方向から立体的にエネルギーを与えることが出来るため非常に効率的に引き締めが行えます。



その安全性に関しては、事前のカウンセリングや正確な照射箇所のマーキング、そして施術前から照射後に至るまで冷却しながら行われる為火傷等の心配がなく、また痛みに関してもバイブレーション機能により振動させながら照射することから軽減されています。

更に、サーマクールでは照射により一部のコラーゲンがダメージを受けますが、その回復過程ではコラーゲンの再生成がされますので自らの肌力でたるみだけでなく、ツヤやハリを取り戻すという美容効果もあります。